日々雑思

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小田原どん だけれども

どんぶり物って?みんながその味を知っているとか、容姿を思い浮かべることが出来るとか、カテゴリーとして成立していて、牛丼の味であったりカツ丼の味があると思うのだが

牛と白飯やカツ、たまご、白飯に別れていない渾然一体の味でないかしら

 

くだんの「どん」

「まちの飲食店が「小田原漆器」に盛りつけた自慢の料理で最高のおもてなしを提供し、小田原の魅力を発信します。」

らしい

料理「丼」が主役で、漆器の「丼」は脇役となる

 

閑話休題

新しい小田原どん提供店が10件増えた

その中の1件、街道沿いの大きなエビ天を売り物にした店

おなじみのシートに乗り切らない程の付け合わせ

そばも冷温選べて付いてくる

料理名からアジと梅の香りがするどんぶりと読み取った

 

大きく盛られたご飯には鶏そぼろとキヌサヤ、きざみ梅

梅肉をアジのすり身で巻いたものと梅干しの天ぷらが載っている

まぜご飯とおかず?

 

丼ではないと思うのだけど

好みもあるのでなんともだけれど、アジと梅とかまぼこさえ入っていれば構わないという安易さにガツンとやられた

 

地域の活性化のためなら何でもいいのか?誰に対してどのようなメッセージを発信したいのか、アレで小田原の魅力がわかってもらえれば苦労はない

小田原市さん「小田原ブランド元気プロジェクト」コレでいいんでしょうか

 

ちゃんと試行錯誤を繰り返し、オリジナリティのある丼にしようと工夫している店もある

あくまでも料理が主役で器は脇役だということを認識して欲しい

決して安くはないこの「どんぶり」全店食べようと意気込んではじめたが暗雲立ちこめたぞ

 



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