神奈川県小田原市で「木の家」を建てるなら「男前な家づくり」

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無垢材の継手「杉の床板」




無垢材の床板を使う時の注意点

部屋が大きくなればなるほど
どうしても材料の継ぎ手が出てきます。

材料の長さが4mあるとして
3.64×3.64の8畳間の場合
一枚の板で張ることが出来ます。

材料の長さが3mなら
そこで継手が出てきます。

3.64は12尺3mは10尺ですので
9尺6尺3尺の位置で継手をつくります。

板材に対しての縦方向の継手なので
木の目を十分吟味してから
材のどちら側をカットし
その材をどこの材と繋げるのか?

そんなことを考えて張るんですね。

新建材と違って、すぐに取って使う
と言うわけには行きません。

それが出来るのが
ある意味仕事を知っている大工の仕事です。



神奈川小田原市の工務店 無垢の床板
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著書「男前な家づくり」
神奈川県小田原市で工務店と設計事務所をしています。
大工棟梁として現場にも立っています。
やすら木空感工房 HIRO工務店 HIRO空間設計 代表 高橋博之が大工として著者として一人の人間として思うことを書き綴ります。
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