神奈川県小田原市で「木の家」を建てるなら「男前な家づくり」

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木の家の秘密とは?

みなさんこんにちは。
HIRO工務店の高橋博之です。

今日は、ある方から聞いたお話をさせて戴きます。

その方は、東日本大震災で仮設住宅に住まわれている方たちに
劇を見せて楽しんでもらったり、料理を振る舞いに行ったり
といった活動を続けてこられています。
もっと色々活動されていますが、
一部だけ紹介させて戴きました。

その方がいくつかたずねた仮設住宅に
木の家の仮設住宅があったそうです。

最近では、学校の校舎なんかも
木造で建てられることがありますよね。

木造校舎を建てるにあたって課題となるのは、
防火に対してが最も大きな理由でしょうかね。

で、木造の校舎が見直されている理由って
何だかお分かりですか?

この話をするとき、マウスの実験結果の話をするのが
定番なんですが、今日は長くなるのでやめておきます(笑)

木造、というか、木についてのことを考えるとき
色々な理屈なんかよりも、感覚的なものとかの方が実は重要です。

ですが、このところ、この感覚というのが
麻痺している、というか、忘れてしまっているというか
記憶喪失になってしまっているとか言われていたりすることもあります。

様々な知識や、他人の意見、あの手この手の情報社会ですし
自分の判断が間違っているんじゃないか?

間違えるのは嫌だ、みんなが選んでいるから安心だ。

などの心理がありますよね。

人間が本来持っている感覚を取り戻すのに
一つのきっかけを大切にしてほしいんです。

それは、何か気になる、ということね!
なぜか気になる、でもいいです(同じか?)

これは、人を好きになるときなんかによくある感覚みたいなものかなぁ

何か気になるときとかって、無理に忘れようとするときもあるし
そんな気持ちを見ようとすることもありますよね。

なぜ気になるのか?それは何なんでしょうね。

その感覚的なものはきっかけですが、
実は、本来持っている感覚なのかも知れませんね。

無意識のうちに選ぶものには、親の刷り込みが入っていたり
記憶が入っていたりするかもしれませんが
じっくりその感覚と向き合ってみると
あるいは、正体に気づくことが出来るかもしれません。

ここも、自分で納得するのが大切ですよね。

そんなわけで、今日はこの辺で。
また次回、お会いしましょう!



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[ 慶応進学会フロンティア - ジョブセンス ] 2015/12/01 15:54:28 [ 削除 ] [ 通報 ]

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著書「男前な家づくり」
神奈川県小田原市で工務店と設計事務所をしています。
大工棟梁として現場にも立っています。
やすら木空感工房 HIRO工務店 HIRO空間設計 代表 高橋博之が大工として著者として一人の人間として思うことを書き綴ります。
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