果物と健康

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危険なシニアドライバー

長寿化に伴い、60〜70代の人でも、見た目だけでなく気持ちも若く、65歳以上を「高齢者」と呼ぶには気が引けるところがあるが、年をとればそれだけ、身体のどこかに衰えがでるのは確かだ。


耳が遠くなる、目が悪くなる、腰が痛くなる、物覚えが悪くなるなど、人ぞれぞれだ。車の運転に関連することと言えば、瞬発力がなくなる、視野が狭くなることだろう。


突然、車の前に人が飛び出してきたとき、ブレーキを掛けるのが一瞬おくれて、人身事故に発展するなどはよくある話だ。


もっと深刻なのは、逆走である。一般道であれば、気か付けばすぐにでも反転することも出来るが、高速道ではそうはいかない。


高速道は入口に進入禁止の標識が出ているだけなので、視野が狭くなっている高齢者だと、それを見逃してしまう確率が高くなり、しかも、逆走していることになかなか気が付かないことが多いのだ。また、最近では、踏切で線路に入って、走行していた例もある。


若くて判断力がしっかりしていれば、このような間違いはすることはないだろうが、高齢になって判断力や視力が衰えてくると、気が付かない内に、間違いを犯してしまうのだ。


車を運転中に交通事故で亡くなる人の、実に43.8%が65歳以上だというのだから、事態は深刻だ。


事故を起こさない内に、免許証を返納することも出来るが、交通機関の発達した都市部に住んでいるなら、それほど難しくはないかも知れないが、そうでない、田舎に住んでいる高齢者にとっては、生活の足を失うため、死活問題になってしまうため、なかなか、返納に踏み切れないのが現実だ。


交通法の改正によって、認知症の検査が義務付けられるなど、規制が強化されるが、そこに至らない人でも、安全運転に不安を感じる人は、事故を起こす前になんらかの対策をとる必要があろう。


車を手放せないのであれば、普通車をやめて、運転の楽な軽自動車に切り替えるのも一つの方法だろう。軽であれば税金や車検費用も安くすむので、一石二鳥だ。


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シニアドライバー
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近所にも70台半ばでまだご自分で運転されている方が
いらっしゃるのですが、周りははらはらです。
ご本人は若いときと同じつもりなんですけどね・・

[ 上尾のメンズ美容室おすすめクーポン ] 2015/08/14 15:10:02 [ 削除 ] [ 通報 ]

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